語り場ガイナビーツ

色々と思った事とか、感動した事を興奮気味に書いていく。そんな場所です。

2017年の終わりに

今年も、あと数十分で終わり。紅白のウラトークを楽しみながら、2017年という一つの世界が終わる瞬間を迎えようとしています。

 

しかし、この期に及んで未だに年の瀬感が薄い。2018年も知らないうちにこの瞬間を迎えるのでしょうか。いやそれは無いか。 無いと思いたい。

 

終わってみればあっという間、振り返れば色々あった。時間の経過とは元々そういう実感のもとにあるのです。来年も損の無いように1日1日を全力で生きるのみ。頑張ります。

 

それでは、さよなら去年よろしく今年。良いお年を。

サンタクロースはいるのか

11月です。来月には12月。もうクリスマスのシーズンが近づいて来ています。さて、そうなってくるとよく騒がれるのが「サンタクロースはいるか、いないか」について。今回はこれについて自分が思っている事を書いていこうと思います。

 

 

まず、このサンタクロースいる・いない議論において重視すべきなのはサンタクロースをどう捉えているかの認識の問題です。サンタクロースの認識は大きく二つに分けられます。精神的なサンタクロースと現実的なサンタクロースです。

 

精神的なサンタクロースとはどのようなものでしょうか。簡単に言えば宗教のようなものです。神や仏と同じように「信じる」事で存在しうる存在であるという認識です。逆に信じなければ存在しません。個人の考え方に応じている・いないが左右されます。

 

次に現実的なサンタクロースです。つまり、人間としてサンタクロースは存在するのかということ。これは簡単に結論が出ます。ご存知の通り「国際サンタクロース協会」という組織があり、試験を受けて合格した公認のサンタクロースが世界に180名ほどいます。日本にもこの協会の支部があります。

 

 

 

では精神的、現実的なサンタクロースの基本を示したところで、サンタクロース議論の争点となる「プレゼントの配布」についてを考えてみます。

 

まず現実的なサンタクロースですが、こちらは基本的に「職業」なので、プレゼントを世界中に無料配布するというのはかなり無茶がある上、サンタクロース側の負担が大きいでしょう。ですが手紙によってサンタクロースと仲良くなれるという点では大きなプレゼントとして機能しますし、何より子供からしてみれば嬉しいでしょうし十分な気がします。

 

では精神的なサンタクロースについて。先に述べたように、信じることによって存在しうるサンタクロースは正直なところ物理的な「実体」がありません。ではプレゼントはどうなるかといえば、それは自分自信が努力して獲得するものです。神に対しての祈りがある種の「宣誓」に近く、結果的にその祈りを成就させるのが自分であるようにプレゼントを貰えるか否かは自分自身にかかっているという訳です。

 

このことから、サンタクロースによるプレゼントの配布は難しい点が多いが、サンタクロースの存在については

 

現実的には「いる」

精神的には「いる」が個人の考え方による

 

以上が私の考え方です。途方もなく何年も続けられてきたサンタクロース議論。終わることが無いのはわかってはいますが、私個人としてはこうした形で結論が出ているので、もしサンタクロースがいるか尋ねられれば「いる」派に一票を投じます。

 

因みにこの議論は、そもそも明確な定義もなく、現実的、精神的の二つをごちゃ混ぜにして語られることの多い問題です。サンタクロースいるいないに関しては、以上のように定義した上でどちらについて話すかを明確にしてから議論する必要があるでしょう。

 

いずれにせよこうした事で言い争いにならないのが一番な事に変わりはありませんね。

 

(注)サンタクロース議論の考え方の一つとして捉えていただければ幸いです。

 

 

ここ最近の事

ここ最近ですっかり寒くなってきましたね。去年のように残暑も無く、本来の季節の移ろいが感じられます。テレビ的には「異常気象」の方が騒ぎがいがあるのでしょうが、異常気象についてのニュースが大して無いのでやはり普通の季節の変わり方なんだなと。

 

そんな中、いつもの様に色々買ってます。

 

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 オリオンバトラーや、

 

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ギンガ、ビクトリー。

 

他にもキュウレンジャーのCD、食玩のなりきり、インダベーのソフビ。他にはHMMカノントータス、怪獣ソフビはペダニウムゼットン、ザンドリアス、ドラコ、ウルトラマンメビウス、マックス、X、800サイズのケムラーネロンガ。創動のナイトローグ。色々なものをワラワラと買ってます。(こうして文字に起こすと凄い量...)

 

その分売るものや捨てるもの、しまう物を決めて部屋のスペースを空けつつおもちゃを増やしている状態。片付けと購入を交互に繰り返しています。

 

 

 

最近ハマっているのはダイコンフィルム。その影響で自主制作で映像を作ってみようとここ数日は怪獣やロボットを作ってそれに色を塗ったりニスを塗ったり。まぁニスが臭いのなんの。

 

そんな感じの最近です。今年も残すところ2ヶ月。あっという間に過ぎていく2017年。やり残すことはないでしょうが、来年も楽しく何も無く生活していきたいものです。頑張ろう。

 

 

20年を生きて

おとといで20歳になりました。めでたく大人と言われる年齢に突入です。年金に関係する書類が来て、ようやくそういうことをしなきゃならない年なんだなと実感。

 

お酒が飲めるようになったので、嫌なことを酔って忘れられるようになりました。これから嫌なことがあるのかは別としてですが。加害恐怖に襲われて怖くなることがありますから、それを忘れられたら幸せです。精神的におかしな状態はまだ少し続きそうです。なんか暗いなぁ。

 

おかしな状態というのは、頭の中でぐるぐるとマイナス思考が巡って、最終的に「捕まる」というところに来るもの。それが不安になる原因。ここ一年近くこれに悩まされています。別に、警察に呼び止められることなんか一度も無いのに。

 

最近その恐怖感を忘れられそうだったのにまた再発させてしまいました。もう酒で酔って忘れるぐらいしか。「気にしない」ことも大切なのはわかりますが頭にその恐怖がチラつけば意味が無い。自殺すれば終わるのだろうかと考えたこともあります。

 

 

ただ、今に至るまで自殺などに行かないのは「生きてれば何とかなる」というのが自分の根底にあるから。どういう状況になろうと生きていれば何とかなる。これまでの20年間生きてこれた。ならこれからもできる。

 

そう思いながら20代を生きようと思います。とにかくこの異常な精神状態をどうにかするところから頑張ります。頑張ろう。希望はあるのだから。

食べることについて思うこと

なんか知りませんけど最近食べることに興味が出てきてて、不思議な状態になってます。少しデブになって見たい願望があって、それもあるのかなと。いわゆるデブ活というヤツでしょうか。最近マツコデラックスにハマってるっていうのもあるかもしれませんが。

 

ついさっき、いきなりチキンナゲットが食べたくなりました。マクドナルドのやつを。4パックぐらい単品で買って昼ごはんにそれだけをモサモサと食べるっていうのも楽しいかなとか思ったり。今記事を書いてる11時ごろに無心で食べるのも良いかもしれません。そろそろ20才にもなるし、ビール飲みながらでも良いかも。

 

ふと思うのは、こんな願望がすぐ叶えられる状況だったら私はどうなっているんだろうという事です。

 

つまり一人暮らし。今は実家暮らしですから家に親がいる状態。夜中に出かけて何かしら食べ物買ってきて、レンジでチンして軽く一杯やってたら「最近食べ過ぎで危なくない?」と言われるでしょう。ウチの親はキチンとそうした部分を気にかけてくれる性格なので尚のこと。でも何故かウチの食卓って炭水化物が多いんですよね。

 

そうしたセーブがかかっているからまだ良いですが、恐らく一人暮らしだったらそのセーブも無いので恐ろしい事になっていたでしょう。セブンイレブンの冷食の餃子とかたこ焼きとか結構好きですし。あとカップヌードルトムヤムクンの。

 

 

 

別にデブになりたいなら好きに食べればいいじゃん

 

 

実はそういうわけにもいかないんです。実は私は今まで太った事が一度も無くて、そこが怖いんです。大して食事を気をつけた事は一度も無いです。多分、移動の基本が自転車で、適度な運動をしてるからですかね。ほぼ毎日乗ってるし。

 

なので自転車に乗らなくなれば急速に太り始めるかもしれないんですよね。あと怖いのが脂肪が心臓とかに溜まる事。脂肪を貯めるのが下手な体質の人というのがいるらしく、そういう人体の仕組みで危険な脂肪の貯め方になるそう。怖い。

 

ひとまずこの食べることのマイブームが過ぎることを待つのが最善なのかなと。精神的に異常な状態になってると食欲がなくなるんですが、頭の中で嫌な記憶が出てこない限り、精神が異常な状態になる事は無いと思うので基本的に食欲が異常な状態であり続けるでしょう。つまりデブ活続行。

 

血管が詰まるか、心臓が止まるか、糖尿になるか。脂っこいもの大好きで、やたら間食したがって将来が心配ですが、取り敢えず健康診断なんかでは注意を受けてないので取り敢えず大丈夫だと思います。もうすぐ20才。死なないように気をつけます。

 

 

近況とキュウレンジャーとかの事

毎週毎週面白くて仕方ないキュウレンジャーですが、今週ではなんとナーガがジャークマター側に。今回から本格的に登場したフクショーグンのアキャンバーの歯並びが、よく見るとガタガタで「あ、エロい方向の怪人ではなかったか」とちょっとガックシ来ちゃいました。エロい女怪人だと思ったんだけどなぁ。

 

 

女怪人フェチってそれなりにあると思うんですけどどうなんでしょうかね。仮面ライダーJのハチ女、ダイレンジャーのコピー女帝、ローカルヒーローイバライガーにも黒いラバースーツの女怪人がいらっしゃいますが、あの子はデパートメントHにいそうなコスプレ系ですね。どれも好きです。女怪人以外なら断然ライブマンのコロン。着ぐるみなのに女性的なラインが出てるのがいいんです。ピッチリテカテカが堪らない。

 

実は自分用ラバースーツ欲しいんです。けど、値段が値段だしオーダメイドじゃなきゃ完全にピタッとしたやつは手に入らないだろうしそこが悩みの種。自分のこだわりとしてシワがあっちゃダメで、完全に肌に密着してないといけないんです。ヌラっとした感じが好きなんですがそういうのって中々ないんですよね。全身タイツもいいのかな。でも伝線怖いし。

 

 

 

そ ん な こ と し る か

 

 

と言う事で私が厄介なラバースーツフェチである事を告白したところで本題にいきます。

 

夏ですね。曇り空続きの天気でHOT LIMITでも聞かなきゃ夏を感じられないふざけた気候です。こんなの夏じゃない。これじゃ冬返上で夏やりなおしですね。

 

そんな詐欺レベルの夏を堪能している中、我が家にキュウボイジャーが二機やってきました。

 

 

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こちらが先日到着したデカブツです。

早速開封。

 

 

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これまでの商品と一緒に並べました。これでボイジャーが全部で13機に。一体余分にサソリを買ってたので実質14機ですが。正直めっちゃ多いです。本来の対象年齢でここまで揃えられてる子はまずいないでしょう。

 

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ロボで。ケルベリオスはこの腕と足で。ヘビツカイとテンビンって足にするとなんかガタつく気がするんですが強度は大丈夫...?大丈夫なんだろうけど。このサイズで4体も揃うと壮観ですね。威圧感もハンパない。ただ満足感はあります。

 

 

以上、キュウボイジャーを2体買ったよと言うお話でした。最早、金持ちの道楽レベルの多さのキュウボイジャーシリーズ。最終ロボは買うか微妙ですがここまで来たら完走したい気も。どうかはわかりませんが。 

 

12月には仮面ライダーで好評を博した「装動シリーズ」のような可動フィギュアが戦隊でも始まる模様。公式ブログではシシレッドの原型が公開されました。 これで12人揃ってくれればもう完璧。是非とも通常販売で12人出し切って欲しいです。まあプレバン行ってもプレバンで買いますけど。意地でも全メンバー揃えたい。

 

なんか色々気持ち悪い事ばっかり描いてる異常な記事になりましたが、これで以上です。お疲れ様でした。

ウルトラマンが嫌いだった話 後編

完全に新ウルトラマン列伝が終了し、次の番組が決定。タイトルは「ウルトラマンオーブ」。暗い気持ちで初回の配信を迎えました。

 

どうせ同じだ。どうせ途中で切るだろう。そう思いながら1話を飛ばし飛ばし見て、本格的に見たのは2話から。2話を見て真っ先に感じたのは、完全新作で完全に新しいものであるはずなのに「懐かしさ」があるところ。不思議と懐かしさがあり、嫌な感じがしなかったのを覚えています。エンディングまですんなり視聴し、次回予告を見て、普通に「来週も楽しみだなあ」と。素直にお気に入りの番組になったのは言うまでもありません。

 

今までの過去作マンセーな雰囲気が無かったからなのか、露骨に販促をしないからなのか、客演ウルトラマンがいないからなのか。何故ウルトラマンオーブをここまですんなり受け入れることができたのかは今もはっきりと分かりませんが、ただ一ついえるのは「待っていたウルトラマンのイメージ」に近かったからでしょう。

 

極端にカッコつけすぎず、クールぶらず、ありのままの生活や会話がある。近未来でも異次元でも宇宙でもない私たちの直ぐそばにある世界が描かれている。そんなところに惹かれたのかもしれません。考えてみれば、ゼロ以前のウルトラ作品はそんな部分が存在していたようにも思います。超兵器やスーパーメカ、無限の宇宙をひとっ飛びするテクノロジーがありながらも、普通の街並みがあって普通の生活がある。自分たちの住んでいる空間の真横にある超科学の世界という境界のあいまいなアンバランスな世界が魅力的だったのかも。

 

それを取り戻したのがオーブなのであれば、惹きつけられるのも納得がいくような気がします。懐かしい感覚もそれが原因なのかもしれません。あれよあれよとオーブの世界に引き込まれどきどきしながら毎回楽しみに見ていたオーブ。懐かしさと馴染み深さに包まれながら最終回まで完走。客演怪獣に関しては知らないうちに抵抗感がなくなっていました。(それでも違和感はありましたが)

 

「卒業」という節目を作らなくてよかった。オーブに出会いそんな風に思いました。「ダサいと感じるようになったり、強い抵抗感が出てきたらやめ時」と言う感じの内容の画像がツイッターで流れてきたこともありましたが、「そんなんで切り離せるほど浅くないんじゃ」と叫びたくなるほどに満足。普通に毎週楽しみに見て、おもちゃを買って、自分なりに考察して。精一杯楽しむことができたウルトラマンオーブは、「卒業」しないで粘った末に出会えたファン復帰作になってくれました。

 

 

更にその後、「客演」に関することでもモヤモヤが解消したのでそのことも。

 

オーブでシリーズ構成を勤めた中野貴雄さんが、「特撮は爆発だ!」というユーストリームの番組にゲスト出演なさったときのこと。過去作の怪獣について話していた部分があり、そこで

 

「日本では怪獣を『1作品内のキャラクター』と捉えるが海外では全ての怪獣を独立した存在として捉える」

 

という内容を話されていて納得。更に

 

「日本の場合そうした怪獣資産がたくさんある」

 

と続けていました。近年の客演怪獣はその考え方で捉えればいいのかと解釈の仕方をようやく知ることができて嬉しかったです。つまり、ウルトラマン達が独立した存在であると同様に、怪獣もまた独立した存在として扱うことができ、仕組みとしてはマーベルコミックスのヒーローとヴィランの構図と似たようなものなんだなと理解しました。

 

結構これが個人的に腑に落ちていて、なんだか抵抗感のあった列伝系の作品も面白そうと思い始めています。オーブ効果すごい。

 

 

ということで拙い文章ではありましたが、ウルトラマンが嫌いだった話でした。今ではすっかりウルトラシリーズのファン完全復帰です。これからもウルトラシリーズを楽しんで行きたいと思います。あ、スカルゴモラのソフビ買わねば。

 

終わり