語り場ガイナビーツ

色々と思った事とか、感動した事を興奮気味に書いていく。そんな場所です。

ここ数日のおもちゃ事情

ここ数日のおかいものでございます。

 

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今月の上旬で買った物です。最新のおもちゃ、取り揃えております。ウルトラマンオーブ、仮面ライダーエグゼイドと特撮ドラマにハズレが無く、おもちゃがいい感じに欲しくなったので集めておりました。

 

オーブは番組が後半戦突入。ギャラクトロンと今週のゼッパンドンと強敵続き。前後編構成のギャラクトロンの回は「うわぁ、、、」となる内容でしたが、個人的には結構好きだったりします。ソフビも800サイズ並みのDXシリーズが続々リリース。ソフビ好きとしては外せない魅力的なものがいっぱいです。

 

エグゼイドも期待通りに面白く、ゴーストより面白く感じています。ライダーのデザインもかなりぶっ飛んでて好きです。来月には怒涛のLVURの発売ラッシュ。頑張って集めていきたいと考えています。今はプレイバリューに欠けていますがこれから楽しくなってきそうで楽しみな限り。

 

そんな感じのおもちゃ事情でした。

「うなされる」を初体験

バイトが終わって帰宅し、昼ごはんをちゃっちゃと済ませてお昼寝。なんかシーンとした部屋に寂しさを感じたのでイヤホンつけてjangoでtoday's top100を聞きながら寝ることにしました。

 

Today's Top100というのだから当然流れるのはチャートに則った最新の曲です。もちろん一日、1週間かたや1ヶ月でもランキングにはあまり変動はありません。一度人気が出ればランキングには残り続けるのでなかなか曲が変わらないのです。なので正直、聞くのも飽きてます。

 

その中でも特に飽きているのがRihannaのneeded meです。最近流行ってるっぽい「遅いテンポで遅く歌う」系の曲。しかもかなり長くランキングに残っているらしく、ここ数ヶ月はjangoを聞くと必ずと言っていいほどこの曲に遭遇します。

 

で、それに今回も遭遇。サビの部分が頭の中に流れ込んできて

「にーにーにーにー!うるさいよ!なんだよ何回もにーにーにーにーって!!」

と夢の中でキレました。

 

ハッと目が覚めるとアリアナグランデの曲に変わっていました。あ、俺うなされてた、、?とここで認識。飽きて嫌いになった曲を聞かされてうなされていたわけです。もうやだ!にーにーばっか言う曲なんて聞きたくない!あと最近の曲ワンパターン!みんなテンポ遅いわ情報量少な目シンプル路線だわ。全部同じに聞こえるっつの!

 

しばらくポッドキャストに切り替えて気分変えようかと思います。曲のワンパターン化って恐ろしいなと思った午後でしたとさ。

ハリウッド再発見

今年はキャプテンアメリカCWに始まり、X-MEN アポカリプス、ミュータントタートルズout of the shadowsとシンゴジ以外にも色々映画を見ています。ゴーストバスターズも見たかったのですが、上映している映画館が遠くて見に行くことを断念。

 

そんな中、レンタルでブレードランナーを借りて見てみました。youtubeで平成極楽オタク談義のSFカーの回を見て、そこでスピナーに触れていたのに感化されスピナー目当てで見てみました。

 

まず、最初の大きな建築構造物。あのシーンに心を持って行かれ、デッカードが飯を食う上を飛ぶメカ飛行船に惚れ、雨の中駐車されているスピナーの美しさに感動。80年代あたりの流線型が取り入れられたメカデザインと汚く発展した未来の描写がとても素晴らしかったです。ハリウッドを見たというか本物の洋画を見たというか。

 

CG全盛というかCG依存症の映画ばかりとは違う特撮と実写、そして実物大のセット。作り物ではあれども、現実に存在しているもののをカメラで撮った重量感はとてもかっこよかったです。今ではすっかりCGに飲み込まれたハリウッドとは違う本物のハリウッドを見れたと思います。

 

ブレードランナーは間違いなく見てよかった映画でした。洋画の真髄ここにあり。

怪獣映画の常識を壊すシンゴジ

ずっとゴジラの事しか書いてない気がするこのブログ。まぁ、またゴジラの話題です!

 

怪獣映画のストーリーは基本的なパターンがあると私は考えています。

 

出現の予兆→小さな被害→怪獣出現

 

これが、怪獣映画の序盤の展開の仕方です。映画の主役である怪獣の出現はもったいぶるのがセオリー。ちなみにこの記事を書きながら見ているガメラⅢでは、本格的に怪獣(ガメラとハイパーギャオス)が出てきたのは本編開始から23分後でした。軽く30分もったいつけられました。初代ゴジラも、大戸島に現れるまでもったいぶってます。映画が始まってすぐに怪獣が現れる事はあまり無いのです。

 

ではシン・ゴジラはどうでしょうか。

 

シン・ゴジラでは、タイトルが出てすぐに静止したグローリー丸とそれを調査する海上保安庁職員のシーン。その後、地震のような揺れとともに巨大な尻尾と背びれが現れます。そこからあまり間を空けず蒲田に上陸。本編開始から10分と経たずに主役登場です。初めて見たとき、リアル路線ならゴジラ登場はもったいぶるだろうとタカをくくっていたので衝撃でした(中盤まで本格的に出てこないだろうと思ってました)。怪獣映画のセオリーすらも壊していくシン・ゴジラ。恐ろしい作品です。

 

興行収入50億円を超えたゴジラ。勢いはまだ続いています。今週末には2回目を見に行く予定です。また新しい発見があればいいな。というわけで簡単なシンゴジのお話でした。

シン・ゴジラを求めて その5

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取り敢えずプラレールアドバンス湘南カラーと京浜東北線を、複線直線レールと一緒に購入。無人在来線爆弾集めに突入しました。残るは山手、中央とN700系です。

 

 

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現在の状況です。アパッチのプロペラパーツがどこかに消えてしまったので残念ながら欠員に。あとは電車を揃えれば、一通りシンゴジの兵器関係はコンプリートかなと考えています。

 

その6へつづく

 

 

終戦の日に見るゴジラ

原爆投下の日や終戦の日があるこの時期は、戦時中の体験談を聞く会などが多く開かれるようになります。戦争の体験を聞かせる事で戦争の恐ろしさを伝えていく活動が活発ですが、少し意見したい部分があります。

 

果たして体験談で戦争を語り告げるのか?

 

という事です。体験談を語る方も段々と高齢になっていき、そのうち戦争の時代を生きた人々はいなくなってしまいます。そして何より問題なのは、体験談や資料で残せるものが戦争の悲惨さとグロさのみだという事だと思うのです。

 

確かに「戦争をしてはいけない」という教訓は得られます。しかし、戦争がもたらす「恐怖」はわからないのではないでしょうか。しかも「歴史の勉強」という意味合いが強いため印象に残りづらいと思います。

 

逃げ遅れれば死に、危機を察知しなければ助からない。自分が死ぬかもしれない恐怖を感じることは体験談では出来ないのです。言葉のみでは「ああ、大変だね、悲惨だね」で済まされてしまうのではないでしょうか。では、何が戦争の恐怖を感じられるのでしょうか。

 

ゴジラ

 

1954年に制作された怪獣映画の元祖、ゴジラです。簡単に言えばゴジラは第二次大戦のメタ映画です。しかし、この映画にグロテスクな場面はありません。この映画には東京を蹂躙するゴジラのみが描かれるのです。身長50mのゴジラはゆっくりと街を歩き、東京を火の海にしていきます。

 

文章に書き起こすのが難しいですが、ただ単純にそれだけなのに怖いのです。ゴジラはゆっくりと歩きながら恐怖を運んでくるのです。戦後復興し、まだ戦争の残り香がある時代に作られた戦争を追体験する映画。本物の戦争をもう一度体験するから怖い。

 

戦争を知るには体験談を聞いたり、資料を資料館で見るのも大切です。しかし、恐怖を知る意味で、ゴジラを見るのも後世に戦争を伝えられる大切な事ではないでしょうか。

 

(因みに、ゴジラを見るときは「歴史の勉強」ではなく娯楽作品として見る事が重要です。あくまでスゴイ怪獣映画として見てみてください。その後にゴジラ本来の意味を考えると怖さ増しましです。)

シン・ゴジラを求めて その4

思いつきでついでに探そうとしたB-2爆撃機が残念ながら見つからず。持ってたんだけど、いとこに勝手に捨てられたみたいです。やられた。

 

実際、本編でクッキリ写ってる兵器でも無いし、あくまで「ついで」だったので潔く諦めた方がいいのかなと思いました。それを言ったらコンクリートポンプ車なんて代用効きそうなものすら無いですし。全部揃えるなんてキリもないですし。

 

というわけでシン・ゴジラ計画はプラレール収集の段階へとコマを進めるのでした。

 

その5へ続く