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GAINA LOG

バイトしながら学生やってる人が色んなことを書いていきます。ブログの名前の読み方は「がいなろぐ」。リンクご自由にどうぞ。

トミノアニメで行こう

日記

宇宙戦隊キュウレンジャーが面白くて、又ミニプラ集めを再開かなと考えている今日この頃。

そんな中、聖戦士ダンバインを最近見ています。あと劇場版Zガンダムを見直し。

 

ダンバインは、ファンタジー感とメカを共存させる見事な設定や描写に感動しつつ楽しんでいます。なかなか無いファンタジーロボアニメ。

 

最近ではめっきり減った曲線主体のオーラバトラのデザインも魅力的です。最近のロボは足が纏足みたいだし、そもそも小さくてイカンです。面で地面に接地せず、点で接地するあのデザインは重苦しいデザインの中にポンと混ざっているのがいいのであって、全部の機体の足が小さかったら駄目ですよ。やるならファイブスターのGM並みに突飛なデザインじゃないとかっこよくならないです。

 

次に登場人物の描写。まず、死の描写が軽い。ドラマチックに死んでいくのは確かにダンバインではガラリアが、Zではフォウ・ムラサメがそうですが、いつまでもその死を引きずる感じが無くってあっさりしてるように思います。逆に今放送中の鉄血はドラマチックすぎ。

 

「ああ!死にますよ!今まさに今までのことを思いながら、何ともいわれぬ感情の波の中!!さよなら!みなさんさよなら!ホントのホントにさよなら〜〜!」

 

と、言わんばかりの死に方。富野作品のあっさり感の方が個人的には好きです。鉄血を見ててちょっとストレス溜まってるのは事実なんで、富野作品のこのあっさりはスッキリします。あと善悪の分かれ目が曖昧でよくわからないのも。

 

そんなこんなで富野由悠季ワールドを堪能している最近の私のアニメ事情。相変わらず流行りの真逆を行く偏見混じりのアニメ野郎。もうちょいこの富野ワールドに浸ります。ちょっとガンダムSEED熱冷めた感じ。