語り場ガイナビーツ

色々と思った事とか、感動した事を興奮気味に書いていく。そんな場所です。

ゾイドが発売することが嬉しい話

「話」と言ってもどちらかというと身の上話みたいになってしまうんですが。

 

さて、本日6月20日はゾイドワイルドシリーズの発売の3日前。つまりゾイドワイルド商品展開スタートまで後3日ということです。正直な話、楽しみすぎて最早イライラしてます。早く買わせろと。

 

実は、私はゾイド世代(多分、第2次ゾイドブーム)ではあるんですが、ゾイド自体にあまり触れ合っていなかったんです。従兄弟のおじさんがゾイドのファンだったこともあり、買ってもらったり要らなくなったものをもらったりしていたんですが、いかんせんその頃はちびっ子だったこともありパーツは無くすわ壊すわで散々な状態に。今も当時もらったものは保存してありますが、きちんとしたものは無いに等しい状態で、ジャンクばかりです。破損はありますが、かろうじてセイスモサウルスがいい状態で残っています。

 

その後、マイブームとして中学生の頃にゾイドブームが到来。当時はゾイドが滅んだ暗黒の時代だったものですから、極たまに中古屋に現れる組み立て済み欠品ありのゾイドを買ったりしていたわけです(それでも手に入ったのは2体ほど)。中古を見つけはしても、今のようにおこずかいがきちんとあった訳でもないし、泣く泣く諦めたものも。1度だけ、未組み立てのケーニッヒウルフを手に入れることができ、これが唯一の欠品なし破損なしのゾイドとなりました。興奮しながら組み立てた思い出があります。

 

お小遣いに余裕のなかった中学生の頃。コトブキヤの発売しているHMMが欲しくてたまりませんでした。HMMデビューは、高校進学記念で頑張って貯めたお小遣いで買ったアイアンコング。とても嬉しくて幸せな買い物でした。

 

ゾイドを扱うホームページをみて当時の商品に想いを馳せ、ゼンマイやモーターで歩行するゾイドたちを画面越しに見る日々。ギミックを仕込むことによって生まれる独特のバランス。可動モデルであるHMMにはないどこか素朴でおもちゃらしさのあるタカラトミーゾイドたち。HMMというものがあってもなお、ゾイドへの憧れはおさまりませんでした。現に今に至るまで、アイアンコングの他にはカノントータスを買った以外にHMMは買っていません。やはりどこかに電動歩行の憧れがあるからなのでしょう。

 

ゾイドというものが、どこか遠い過去のもののように感じていた中に発表となった「新シリーズ」としてのゾイドワイルド。全てを一新し新たなゾイド達が誕生。まさに求めていたものがやってくるという喜び。発表会でお披露目されたゾイド達に一目惚れ。しかも今はお金もある!つまり欲しいものが全部買える!(ていうか全種類買える!)。待ち望んでいたゾイドの復活に期待もテンションもガンガン上がってます。

 

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不遇の時代を支えてくれた我がゾイド達。君達はこれから「先輩」になるのだ!

 

発売まであと3日。ついにメカ生命体たちが帰ってきます。惑星zから地球へと舞台を写し展開されるゾイド戦史。どんなシリーズになるのか楽しみにして待ちます!